DAIGA's Note/編集雑感


  • これも人生

    川村法子写真展「The Four Seasons」終了からわずか10日、11月30日に彼女の父・唐木幹夫氏が63歳で急逝しました。

    予期せぬ出来事だったため、その対応に追われ、写真展でお世話になった方々へのご挨拶も出来ていない状態です。

    この Home Page を見ていただいている皆様のお知り合いの方で、あの写真展にお越しいただいた方がありましたら、そのような理由でご挨拶できない旨よろしくお伝えください。

    個人の Home Page とはいえ、更新が遅れていることをお詫びいたします。

    (1998.12.10 DAIGA)


  • ホームページが唯一の発表の場

    今月はリンクページに新しい方を紹介してあります。
    彼は、以前は個展も開いたそうですが、引っ越した現在は、まだお手伝いいただける仲間にめぐまれず、ホームページが唯一の発表の場になっているそうです。

    10ヶ月近く継続して見せていただいていましたが、環境の変化にも動ぜず、しっかり更新し続けて見せてくれています。
    シンプルな作りのなかに「美」を感じさせてくれる、存在感のあるページです。

    私も、こういうホームページに出会うと、「よし!続けるぞ」という気分になれます。
    ガンバッテほしいです。

    (1998.10.07 DAIGA)


  • 伊那谷より

    例年どうり、伊那谷にやってきました。

    来る道々で目につくのは、いつもは、向日葵(ひまわり)と唐もろこし畑ですが、 今年は「産廃」です。

    とうとうこの辺もか、道路が整備されたからな、という感じでしょうか。

    後継者のいないお年寄りの畑をそれなりの価格で買ってくれるのは、この手の業者だけかもしれないし、村のほかの人々にとっても他人ごとではないので、一致して反対とはいかないのでしょう。

    この、毎夏の撮影基地も、不燃ゴミの一時集積場と産廃捨て場の中間に位置することとなりました。
    本当にきれいな山々を見晴らせる所なんですが...。

    そういえば、山も暮らしにくいのか、ここより下手の唐もろこし畑に、3日連続で、クマが出没しています。
    たぶん、この近くの小川ぞいに、ここの近くを通り過ごして...。

    サルも実り始めたリンゴを失敬しているようです。

    (1998.8.13 DAIGA)


  • 1998年7月号について

    ようやく7月中に更新できました。

    8月は、例年どうり、長野にある親戚の別荘の掃除人となる為に長期休暇となり、そのため、7月は...死にそうです。

    頭の中をからっぽにして、新たな、何事かの、微細な変化に反応できるように...なって帰ってきたいと思っています。

    更新は8月はお休みになりますが、メールは毎日確認していますので、ぜひ、感想をお寄せください。

    では、よい夏をお過ごしください。

    (1998.7.30 DAIGA)


  • イメージの恩恵

    N.Akiraさんという方からのお手紙で、「Love Variations」について、

    >>「空(くう)」を見つめ見渡す視線は深い悲しみを知ってしまった孤高の聖者の目な
    >>のでしょうか?見つめ返す目線の暖かさに救われるのは私の孤独のせいでしょうか?

    と、魂の洗われるような美しい感想をお寄せいただき、久しぶりに深い喜びに目覚めました。

    それは理論を越えて脳髄に働きかける優れた音楽との出会いのようであり、または、くめどもつきぬ清らかな泉に身を浸すような感動をあたえてくれる一遍の詩との出会いにも似ていました。

    私は日々カメラを携えて外へでていきますが、それは期待とも不安とも無縁の行為に思いはじめたところです。

    写真になったそれを見て、生きていることを実感したり反省したりしていますので、これからは自分自身をより深いところへと追い立てなければなりません。

    どうぞ、これからもあたたかく見守ってくださいますように。

    (1998.1.22 Noriko K.)


  • 1997年12月号について

    夏が過ぎると、あとは一気に季節が巡るような気がする。

    1998年に確たる展望があるか?

    掲載画像も、ダイガ91枚・法子115枚になった。

    (1997.12.27 DAIGA)


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