DAIGA's Note


杖突峠

いつものように、東京から蓼科に来た帰りは、杖突峠を越えて高遠から伊那に出た。

「峠の茶屋」は、やはり店は営業していなかったが、高遠へ抜ける道の紅葉は見事で、
「よく来たね。また何度でもおいでね。」と語りかけられているような気がした。

(2001.11.04 DAIGA)


蓼科

毎夏を伊那谷で過ごした5年間の後、一昨年は沖縄、昨年は北海道、と夏の旅をしてきましたが、今年からは一週間の夏休みを蓼科で過ごすことになりました。
伊那谷とは、同じ長野県で杖突峠をはさんで、一山反対側になります。

久しぶりに杖突峠の、見晴しが良くコーヒーが旨くブラジル風コロッケを味わえる、「峠の茶屋」に行ってみると、ご主人も奥様も体調をくずされて、この夏でやめられるそうで、後を任せられる人を探して、なんとか、店は存続させたい...というお話しでした。

やはり、変わらないように見えるところでも、時は確実に過ぎて行くものですね。

(2001.08.10 DAIGA)


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