DAIGA's Note


「ボジョレ・ヌーボー解禁日」

今日はフランスワインの新酒解禁日で、まず、一本目が到着した。
普段の我が家での私の食事時の酒はビール(もどき)だが、この時期から年内いっぱいはワインのヌーボー一辺倒になる。
今年は何種類のヌーボーを飲むことになるのだろう・・・

Camera : Panasonic LUMIX DMC-FX100

(2007.11.15 DAIGA)


「横濱ジャズプロムナード」

年に一度、横浜のストリートがジャズに満ちる。
学生時代に一時モダンジャズのドラムを叩いていたことがあったのだが、昔の仲間が学生バンドの応援に来ていたら会えるかもしれないと思い、馬車道をうろうろしてみたが、さすがに今は昔、声を掛け合う機会はなかった。

(2007.10.06 DAIGA)


「ヒッキー永眠」

我が家のヒキガエル「ヒッキー」が数日前に植木鉢の中から顔だけ出してきたので、おう生きていたか!と喜んだのだが、やはり冬眠前の栄養補給が十分でなかったのか、そこで力つきたようで、死んでしまった。
手助けできず残念...
合掌。

(2007.03.26 DAIGA)


「ヒッキー冬眠?」

我が家のヒキガエル「ヒッキー」が、妻の話によると、昨日の昼間に、いつも水浴びをする水盆にじっくり入ってから例の紫陽花鉢にもどって三四時間かけて尻から潜っていったのだそうだ。
このまま冬眠するのだろうか?餓死せずに春にまた元気に出てきてくれるのだろうか?

(2006.12.20 DAIGA)


「ヒッキー」

3月5日の「Tokyo Today」で紹介した我が家の紫陽花鉢で越冬していたカエルが、なにも餌を与えていないのに、まだ元気に地下のドライエリアで生きている。最近はこの小鉢の中がお気に入りのようだ。
いつからか「ヒッキー」と呼ばれていて、私も起床するとまず彼(彼女?)がどこに居るか確認するのが日課になっている。
はて、このまま生き続けているようだと冬眠場所も用意してやらなければならないか...

(2006.10.03 DAIGA)


「無事終了から10日目」

急に決まった個展の慌ただしさは、開催までは友人知人たちの協力を得てそれほど感じなくて済んだが、終了後に(なにしろ6日間も会場に居っぱなしだったのだから)一気にやってきた。 覚悟はしていたが...

あらためて、乾杯の音頭をとってくださったHaga Library主宰者の芳賀日出男氏・会場展示と案内はがきの全てのデザインをしてくれたGRAVITYの佐々木宜敬さん・コラボレーションに応じてくれたノンフィクション・ライターで暮らしの柄の大平一枝さん・展示のこまかな注文にも親身になって応じてくれたフレームマンの奈須田恒雄さんほか皆様・展示空間設計の川村法子・6日間おつきあいいただいたGallery Tea Room さえん店主の高橋まゆみさん、そしてもちろん、わざわざ個展に足を運んで熱心に作品をご覧くださった皆様に感謝!

(2006.7.18 DAIGA)


「額装・展示」

急に決まった個展のために無理を強いてしまった「フレームマン」による額装・会場設営が終わって、あとは明日の初日を待つばかりとなった。
ここまで各分野のエキスパートの方々の力添えをいただいたおかげで、ホント、いい空間に仕上がったと思う。
感謝!感謝!感謝!

(2006.7.3 DAIGA)


「コラボレーション」

ノンフィクション・ライターとして超多忙でありながら、ホームページ「暮らしの柄」で家族の暮らしぶりを綴っている大平一枝さんが、画像とのコラボレーションに快く応じてくれて、力作を送ってくれた。感謝!
個展会場には前述の佐々木さんのデザインで美しいパネルに飾られることになるだろう。
うーん、あとは出力だけとはいえ、画像が負けないようがんばらねばと、身の引き締まる思いを新たにしている。

(2006.6.13 DAIGA)


「個展のDM」

西麻布にデザイン事務所「GRAVITY」を持つ友人のアートディレクター佐々木宜敬さんがデザインしてくれたDM案が送られてきた。
ワシントン大学のデザイン科をトップで卒業してるんだから当たり前かもしれないが、いつもながら彼のデザインは、理論と感性が高い次元で融合されていて、やはり凄い!
こんなDM作ってもらっては、たとえミニ個展と言えども、気合は抜けない。一日一枚、精魂込めて28×42cm画像を出力しなければならない。

(2006.6.06 DAIGA)


「Gallery Tea Room さえん」

東京の中野で知人のカメラウーマンが中国茶を出すギャラリーを始めたのだが、気に入ってけっこう通っている。
明るくて目の前には樹々の緑が広がる、ちょっとこれが猥雑な中野の表通りの店か?と思う空間で、(たまたま都区内のマンション事務所を閉めて自宅が仕事場兼用になっている状態でもあり、)『個展をやればここに6日間居っぱなしになれるんだぁ...』と考えた瞬間、個展開催(2006.7.04ー09)を決めてしまった。
現在の生活ではパートナーのサポートのほうが大事で、自分が撮りためているものの発表はWeb上で充分と考えていて、スポンサーも付かない自費での個展なぞ思いもしていなかったのに...

(2006.5.31 DAIGA)


「写真家親子の肖像」展

全国の「キヤノンサロン」が「キヤノンギャラリー」と名前を改めて新たにスタートして1年が経過したのを記念した企画として「写真家親子の肖像」(12組24名各1枚)展が銀座で5月6日まで開催されている。
作品は全てキヤノンのデジタルカメラで撮影され大判プリンターimagePROGRAFで出力されたものだということなので、雨の平日にちょっとだけ寄り道して見せてもらった。
日本と世界の祭りを撮り続けてこられた紫授褒章受賞写真家・芳賀日出男氏(Haga Library)もご長男の芳賀日向氏と参加しておられたが、「子」日向氏が『父から教わったこと。旅先では祭り広場に面した安宿に泊まり、現場の音、匂い、空気を体で感じろ。』と述べられているのを読んで、民俗学研究者として写真家になられた「父」日出男氏を見事に表現した言葉だと感服した。

(2006.4.29 DAIGA)


ページのリニューアル

DAIGA @ Photomage のトップページを、役目を終えた Link Page の削除(これは!と感じたページのことはここで話題にしてリンクを貼ろうと考えている)とともに、少しだけリニューアルしてみた。
ページによっては、遅まきながら、ブログに移行したほうがいいものもあるかもしれないな...

(2006.4.23 DAIGA)


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